Al fuoco in ロゴスが終わりました!

こんばんは、高田絢子です。

本日、al fuocoのコンサートが終わりました。

総勢92名のたくさんのお客様に足を運んでいただき、感無量です!

毎年、お客様の数が増えていくal fuoco….嬉しい。ただただ嬉しい。

実は、今年はal fuoco結成10周年でした。結成したときは、まだ23歳。

あっという間の10年でした(圭さんに、いや色々あったよ~と言われて、確かに、とも思いました)

 

今回は、

日本歌曲

白月(澤崎)

初恋(持木)

鳩笛の歌(吉田)

落葉松(高柳)

 

YUMEメドレーから  SORA

 

アリア

ああ、友よ(吉田)

人知れぬ涙(持木)

星は光りぬ(高柳)

さらわれてしまった(澤崎)

 

カンツォーネ

勿忘草

禁じられた音楽

君に告げて

マリウ、愛の言葉

君を愛している

あぁ、私の太陽

 

アンコール

誰も寝てはならぬ

 

をお届けしました。

テノール・・・しかも四人全員。熱い!熱すぎる!

でも、テノールの魅力ってやっぱりあって、きらきらした声、きらびやかな音楽、熱い歌声。

本当に情熱的なコンサートになりました。

 

al fuocoは、澤崎先輩の声掛けで、仲良しのテノールで結成したのが始まりなんですよね。

私はそのころ、澤崎先輩の伴奏を個人的に弾かせていただいて、そこから

声をかけていただきました。そのころは今と編成が違って、テノール4人、ピアニスト2人、そしてMCもあったり、ゲストを呼んだり、いろいろな形でやっていました。

みんな、学生だったり、大学を出たばっかりだったりで、みんな生活や仕事やいろいろが

落ち着かない時期で、何年か間があいて、久しぶりにロゴスさんでやらせていただいたのをきっかけに、新生al fuocoとして5人で毎年演奏させていただいています。

 

みんな個性的で、それでいて柔軟で、

いろんなことにチャレンジして(被り物とか、寸劇とか)

色々な面を皆様に見ていただいて、al fuocoというグループのスタイルが

出来上がってきたのではないかな、と最近は思っています。

今日は、「被り物はなかったですね」と言われたり。

期待していた方、ごめんなさい笑

 

でも巣のままのキャラクターで、いろんなことをやれたのは

始まりが仲の良い友達だったということが、大きいのではないかなぁ、と

個人的には思っています。

 

絆というか信頼関係というか

そういうものって私は本当に大切だと思うのです。

信頼関係の築き方は色々あるけれども、

もちろん、自分が正しい自分でいること

思いやりを忘れない努力をすること、言葉をかけること、想うこと

色々あると思いますが、

良いときも悪いときも信じること、なのかなと。私なりの答え?ですが。

信じる、という強さを無くさないこと、なのかな、とか

色々考えて、もちろん正解とかわからないし、いまだに失敗の連続ですが、

それでも、こうなのかな?と理屈じゃなくて

よくわからない場所で理解しはじめていることが、

自分にとっては成長のように感じています。

 

実をいうと、ピアノも。

最近やっとなんだかよくわからないけど、理解しはじめているというか

なんだか言葉にできない不思議な感覚の部分を感じているというか、

不思議な感じです。言葉にできない。

やっとやっとスタート地点に立てたんだな、と思っています。

ずいぶん、時間がかかってしまいましたが、それでも今ここにいることが

本当にうれしいです。やった~。

 

とにかく、自分一人ではどれもこれも成し遂げられなかったことばかりです。

今日のコンサートもそう。

歌手がいなかったら、オーガナイザーがいなかったら、スタッフの皆さんがいなかったら、

お客様がいなかったら、

やっぱり、お蔭様です。

本当に今日もありがとうございました。

珍しくコンサート当日の夜にブログを書きました。

その日に書くと、こんなに想いがあふれるのですね笑

明日から、また今日手に入れたエネルギーでもっともっと燃えます🔥

 

それでは、また。

おやすみなさい~。

 

 

 

 

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