9月29日のための最終リハーサルでした!

こんばんは、高田絢子です。
今日は、今月29日にあるコンサートの最終リハーサルでした。
フルメンバー!初めて、鶴瀬駅に降り立ちました~。
まさかのホールでのリハーサル。最高!良い環境でやれるのは、やっぱりテンションあがりますね。

このコンサートでは、クラシックだけじゃなくて、ミュージカルだったり、
映画音楽だったり、もやります。クロスオーバー風な仕上がりになってきました。
隠岐さんの、照明とドラムを入れて、コンサートを演出したい!という希望で実現したこのコンサート。
ありがたく、関わることができて、本当に今、うれしく思っています。

どの曲目も素敵ですが、私の大好きな曲が二曲入っていました。
Moon riverとA whole new worldです♡
どちらも歌詞を見ずに歌えるくらい大好きな曲(笑)

ドラムと照明が入って、自分だけでは表現できない色とか雰囲気を創れるだろう予感がもうしています。
楽しみすぎます。

いや~でもジャンル問わず、音楽っていいですよね。
ピアノが思うように弾けなくて、ピアノが嫌で、ピアノをやめようと思ったことはいくらでもありますが、音楽を嫌いになったことは、今まで一度もなかったように思います。
やっぱり、音楽が好き。これだけは本当にぶれないなぁ。

さてさて、私たちの業界では、リハーサルのことを、合わせといいます。
きっと歌とピアノを合わせて演奏してみることから、合わせというようになったんじゃないかなぁ、と思います。その合わせをコンサートの前に何回かします。そして、コンサート当日、
ちなみにコンサートやお客様の前で演奏するときのことを、我々は本番といいますが、本番前にゲネプロといって本番と同じように、舞台でやってみます。そして本番を迎えるのですが、
合わせでは、音楽のことを話し合ったり、動きの確認をしたり、演出を考えたり、いろいろなことをディスカッションします。話し合っては、音を出し、を繰り返してお互いの感性をぶつけあったり、寄せあったりしながら、良くなっていくために何度も練習をします。そして、合わせが終わって、次の合わせの間まではそれぞれ個々に勉強や研究、練習をします。そして、次の合わせで、またそのときの状態で音を出して、話し合って…を繰り返していきます。つまり、コンサート(本番)だけのお仕事ではないんです。それまでにたくさん勉強して研究して稽古して、そうして、コンサートで皆様に聞いていただくというわけなんです。

今日も色々と話し合い、音を出し、動いてみました。
良い合わせができた、と自画自賛です。残りの日でもっともっと良くなるように研究しなくては。

今日の合わせの様子を、隠岐さんが歌いながら!録画してくれたので、公開しようと思います。
本当に楽しいコンサートになりそうです。あ、時間がある!という方は、ぜひとも足を運んでいただければ嬉しいです。

それでは、また!

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